脱毛サロンの勧誘は当たり前。ならば、必殺!脱毛体験後にスムーズに断る魔法の言葉

      2016/03/07

エステサロンにしろ、クリニックにしろ、今は、大手はほとんどのお店で「体験」や、「無料お試し」「無料カウンセリング」で、お店の雰囲気や、脱毛の痛みを経験できます。

体験だと、1回1,000円~3,000円ぐらい。無料お試しは、本当に無料です。

お店に行けば、毛の量、質をチェックしてくれて、脱毛までのだいたいの期間、通う回数など、その人の毛の濃さ、量を見て、目安を教えてくれます。

金額、痛み、通う期間、予約が取れるかどうか、など、しっかりチェックして、納得できれば、もちろん、そのサロンもしくはクリニックに通えばOK!

なんですが、、

ほんと、みんな、、

凄く心配しているのが、、

勧誘

です。

人間、面と向かってきっぱり

家に帰って、しっかり考えてから決めます

とは、なかなか言えない。

というか、あれこれと、手を変え、品を変え、勧誘するサロンは大手でもやっぱりあるんですよね。

私も、ほんと、何回も「お試し」や「無料カンセリング」に行きましたら、分かります。

あれ、どうにかして欲しいな、って、そこまで必死に勧誘って、、、なんか、印象悪いよ、、マジで(苦笑)

ただ、向こうも仕事なんで必死なわけで、そうなると、こちらも、「こういえば帰してもらえる」という「魔法の言葉」レベルの応酬が必要です。

まぁ、気の小さい人、弱い人、勧誘に負けちゃう人は、事前にしっかり読んで、頭に入れておく方がいいですよ。

まずは、結婚してなくても、「結婚してる」という設定で行くこと。

そして、「専業主婦

これは、鉄板です。

もちろん、最初にアンケートや問診に記入する際も、「既婚」にしっかり丸をつけてくださいね。

で、体験が終わって、「どうしますか?」と、聞かれたら、速攻で、

帰って主人に相談します」とだけ、答えてください。

だいだいは、これで帰してもらえますが、

「あ、そうなんですね。奥様は働かれてないんですか?」と

応戦されることもあります(いや、別に戦争じゃないんだけど)

そういう時は、「親と同居で面倒を見る必要があるので、、、、」というのが2つめの鉄板です。

ちょっとだけ、「介護」というニュアンスを入れるとより、OK!

私の年下の友達は20代なので、「え?介護?」と、つっこまれましたが、

主人が40代なので、両親もそろそろ、、」と、応戦したそうです。(笑)

別に、怪我で入院してて、とか、持病があって、とか、何でもいいです。

勧誘されることを前提に、しっかり断ることができる準備をしていくのが大事、ということです。

何より、ねちねち勧誘される時間がもったいないっ!

まぁ、向こうも商売なので、勧誘は仕方ない、、けど、、ね、、。

自分が当事者だったら、「もうちょっと口説けば落ちる!」(なんか、チャラ男みたいでいやですが)と思ったら、熱心に勧誘するのも分かる気がします。

ですから、「もうちょっと勧誘したら落とせる!」と思わせないことが肝心です。(これも、なんかチャラ男ですね)

いかがでしょうか?これで、脱毛の体験に行きたいけど、勧誘が恐い、どうしよう、という不安が少しは解消されましたか?

少しでも、自分にとってベストなサロンを探すためです。がんばって、「断る力」もつけておきましょう。

 

追記.....

そうそう、、

ウソついて「既婚」って書いたけど、通うことにしたら、嘘のまま通うのはまずいです。

その場合は、契約の際には、「未婚」と丸をつけてください。聞かれることはないと思いますが、もし、「あれ?ご結婚されてましたよね?」と聞かれたら、「離婚しました」と、言えばOKです。

お名前は?と聞かれたら、「主人は養子に入ってもらっていたので」と、言えばOK!です。

私の友達も、こんな感じで、まずお試しを5店舗回り、最終的に、一番気に入ったお店に申し込みました

多少、申し訳ない気がする、とは言ってましたが、サロンでは1日に、何人ものお客さんを相手にするので、いちいち覚えていませんし、自分が気に入るサロンを探すための嘘、つまり、自分を守るための嘘はついてもいいと、私は思ってます。

特に脱毛は、トータルではかなり高額なものなので、後で後悔するのは、辛いですから、、、。

 

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