脱毛マシンの裏事情を暴露しちゃいます

      2016/03/07

脱毛したい!さて、何を基準にサロン選びをしたらいいのか?悩むところですね。

まず、「脱毛の器械」について、その裏事情を知っておきましょう。

脱毛機器は新しい、最新の器械を使っているサロンがおススメです

一般消費者には分からないところなのですが、小さなエステサロン、いわゆる、オーナーがエステティシャンもかねていて、他に一人ぐらいスタッフがいるぐらいのサロンもあります。

そういうところは、古い器械を使っている場合が多いです

新しくオープンしたから、と言って、最新マシンを導入するのは、かなり難しいです。

なぜなら、最新マシンは「高額」なのです。

小さなサロンは、ハンドテクニックが秀逸な技術力の高いエステティシャン(つまり、自分を指名してくれるお客さんがいっぱいいる人)が大手エステサロンから独立し、自分のサロンを開いている場合がほとんどです。

そして、あまり聞こえはよくないですが、大手サロンに在籍していた時の、自分のお客さんを根こそぎ、自分のサロンに勧誘するわけです

この場合、お客さんは「ハンドテクニックに惚れて、そのエステティシャンの技術を受けたくて、ついてくる」というか、通ってくるのです。

なので、独立時点で、常連客がいるわけです

何せ、もう、お客さんは、技術にほれ込んで通ってます、というか、そのエステティシャンの施術を受けたいんです!

でも、脱毛は、エステティシャンの手は使わず、器械がやるので、誰がやっても大して変わりはありません。

なので、個人経営のエステサロンでの脱毛は、オーナーが施術することは滅多とありません。

上得意のお客さんなら、オーナー自らやることもあるかもしれませんが、誰がやってもほぼ同じ、ならば、スタッフに任せるほうがいいですよね?

ただ、小さなサロンでは、高額な脱毛マシンを購入するのは、金額的に難しいです。(脱毛の器械、車と同じぐらい高いものもあります。)

なので、、実は、、「中古」を購入している場合が多いのです。

脱毛マシンも車と同じように、中古市場があるんですよ

一般人は分かりませんが、個人のエステサロンが廃業したり、大手のエステが減価償却の終わったマシンを入れ替えたり、その際に、中古を引き取って、メンテナンスして、販売する会社が存在します。

飲食店で使われている厨房機器も、同じです。廃業する店が、不要になった厨房機器、冷蔵庫やオーブンなどを中古を扱う会社に売ります。そこで、メンテナンスして、綺麗に掃除をして、販売します。

業務用の厨房機器は、使用頻度が高く、耐久性が求められるので、高額なんです。

なので、新しく飲食店をオープンする個人のオーナーさんは、中古を探して活用しています。

飲食店の場合は、基本性能は一緒なので、中古でも全然問題ないと思うのですが、脱毛マシンは、一世代前のものになると、性能が劣るので、おすすめできません。

でも、一般の消費者は分からないですよね?

光脱毛できます」と書かれていたら、みんな同じと思ってしまうでしょう?

すでにお気に入りのエステサロンがあり、フェイシャルで通っている、、、

そんな中、オーナーのエステティシャンから

「うち、脱毛のマシンも入れたからやってみない?」

と、声がかかったら、、それは、古い脱毛マシンの可能性が大なので、私はおススメしません。

脱毛するなら、資金力のある大手のエステサロン、もしくは、医療機関がおススメなのは、高額な最新脱毛マシンを購入できる資金力があるからなんです!

いかがでしょうか?知ってしまうと、やっぱり大手のほうが安心できますね。

 

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