Vラインの毛がはみ出てる人、いません?

   

私が一番いやだったのは、レオタードを着るときでした。(実は、私、かなり毛深く、そして、剛毛なんです。(涙))

バレエを習っていた時、レッスンでは、ベージュのタイツに黒いレオタードに着替えます。

まず、着替えの時点で、皆から見られないように、手早く、かつ、絶対、ショーツから毛が出てないことを確認して着替えます。

何というのか、、着替えの時って、女性ばっかりで、気にしてないように見えて、皆、絶対他の人をチェックしてますよね。

だから、ほんと、剛毛かつ毛深い私には、着替えの瞬間ははらはらドキドキでした。

無事に着替えても、バレエのレッスン中に動くので、ショーツラインから、どんどん毛が出てくるんです

バレエをやったことがある人は分かると思いますが、バレエのタイツは目が粗いので、ショーツから出てきた毛が、タイツを突き破って、「にょろ」って出てきます。

私がいかに剛毛か、というのが分かるでしょうか?

でも、「あそこ」の毛って、けっこう剛毛の人多いんじゃないかなぁ、、、

普通の毛の量ならここまでにはならないと思いますが、、。

でも、他人と比べる機会もないし、恥ずかしくて、悶々と悩んでました

私が通っていたバレエスクールは、二人一組で、柔軟したり、ストレッチの時にひとりが脚の角度をチェックしたり、脚を上げるときのつま先の位置を治したり、と、けっこう脚をさわられるんです。

そのときに、ほんと、分かるんですよね。。。ええ、Vラインの毛が!!

というか、いやでも、視界に入る(恥ずかしい)

なので、出てくる部分をカットしたり、抜いたりするようになりました

ただ、カットしたら、余計に太くなりました(正確には、太くなったように感じるだけらしいのですが、本人からすると、「げっ!太くなった!」って感じです。)

抜くときは、1本ずつ毛抜きで抜きましたけど、よく、皮膚をつまんで、赤くなったり、抜き方が悪いと、ボツボツになって、それもイヤでした。

レオタードを着用する人は、多かれ少なかれ、アンダーヘアの処理はしていると思いますが、その処理が面倒で大変です。

その処理から解放されるのは、すごくうれしいし、いつでも安心してレオタードに着替えられる爽快感というか、開放感は、最高です。

なにせ、ずっと、隅っこで隠れて着替えてましたから、、、。

でも、その頃は、VIO脱毛はまだ一般的ではなくて、仕方なく自己処理してました。

 

VIO脱毛って?

 

 

 - VIO脱毛, 脱毛